| 『ふくやま大道芸』のあゆみ |
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| ・ | 『ふくやま大道芸』は、ちょうど2000年(平成12年)にはじまった。 毎年、5月の第三土曜日・日曜日に開催される福山最大の祭『福山ばら祭』のイベントとしてスタート。 |
| ・ | JR福山駅の南側に広がる商店街一帯を舞台に開催される中四国最大級の大道芸イベント。 |
| ・ | 当初は、「ふくやま商店街おもしろストリート〜大道芸・ストリートパフォーマンスグランプリ」と、とても長く覚えにくいタイトルであった。 |
| ・ | 開始当初は、当時流行っていた“ストリートミュージシャン”を主体としたイベントといった趣が強かったが、2年目から、大道芸、ジャグリングといったパフォーマンスを主体にすることに。 |
| ・ | 1回目(2000年)は、1日目、2日目とそれぞれにグランプリを決めるといった方法で、2人のグランプリ受賞者があった。 |
| ・ | 2回目(2001年)は、大道芸・ジャグリングの部と音楽の部を完全に分離して実施したため、大道芸・ジャグリングの部への参加者が少なくなり、10人(組)でグランプリを争う形となった他、賞も5人に出されるという、大盤振る舞いとなった。 |
| ・ | 3回目(2002年)は、各方面へのアプローチや、ジャグラー諸氏の協力が実ったせいか、参加者が倍増。ダンスチームや音楽バンドの参加もありはしたが、遠方から大道芸人、ジャグラーの参加がかなり増えた。 |
| ・ | 4回目(2003年)、タイトルを短縮して、「福山大道芸グランプリ2003」に変更。 応募者が、更に増え、52人(組)の応募があり、全員に参加してもらうことに。 ただ、あまりに多いため、ステージの発表を二日間に分けて審査をするが、運営上、いくつかの問題点が浮かび上がり、運営方法の再検討を迫られることに。 |
| ・ | 5回目(2004年)には、前年の反省から、2日間を、それぞれ特色を持たせた形で実施することに。あわせて、タイトルもすっきりと短くし「ふくやま大道芸」に。 初日を『招待パフォーマーデー』として、人数は絞り込むものの、なかなか、福山では見ることの出来ないようなハイレベルのパフォーマーを招くことに。また、二日目は、従来行なっていたコンテストを、『大道芸グランプリ』として実施。エントリー数を16人(組)に制限し、ビデオや写真による事前審査を行うことで、より高度な技の競い合いを紹介できるようにする。 |
| ・ | 従来、ジャグリング系の出場者が多かったが、この年、パントマイムのパフォーマーがグランプリを獲得したことから、翌年以降、新しいスタイルのパフォーマーの参加が増えてきた。 |
| ・ | 6回目(2005年)も、前年の形を踏襲し、初日、『招待パフォーマーデー』、2日目、『大道芸グランプリ』として実施。福山の地に登場するのは、まったくはじめてといったパフォーマーの芸を沢山見ることが出来るようになった。 |
| ・ | ・『招待パフォーマーデー』の効果は、それなりにあったが、参加できる人数に限りがあるため、より多くのパフォーマーの参加を促す意味から、この年の7回目(2006年)から、『招待パフォーマーデー』に変えて、『ふくやま大道芸ミーティング』を実施することに。これまで、『ふくやま大道芸』に常連として参加しているパフォーマーをサポーターとして任命し、多数のパフォーマーの参加を実現できるよう、推薦制度を採用する。 さらに、新しい試みとして、初日の夜、パフォーマー同士の交流会を実現。関東圏、関西圏、地元のパフォーマーが一堂に会しての交流会は、意見交換も盛り上がり大成功。 |
| ・ | 8回目の昨年(2007年)も『ふくやま大道芸ミーティング』を実施。『グランプリ』と併せ、今や、すっかりと、福山の名物イベントに。 |